NIJL/EAJRS Kuzushiji workshop

NIJL/EAJRS Kuzushiji Workshop, which is a collaborative programme between the National Institute of Japanese Literature (NIJL) and the European Association of Japanese Resource Specialists (EAJRS), started in 2011 under the initiative of Professor Yūichirō Imanishi, then the Director of NIJL. This training programme is designed for librarians and curators in Europe, who manage Japanese antiquarian materials. The aim of this workshop is to develop their skills in deciphering Japanese historical cursive scripts.

「くずし字教育」分科会(第2回)

日本古典籍研究国際コンソーシアム 参加機関窓口担当者の皆様

いつもお世話になっております。
日本古典籍研究国際コンソーシアム事務局です。

「日本国内外のくずし字教育」分科会(第2回)の内容と日時について、
ご案内させて頂きます。皆様のご参加をお待ちしております。

内容・趣旨
前回の「くずし字教育」分科会(第1回)で話し合われた通り、今回の分科会で
は、立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)のくずし字解読・翻刻支援シ
ステムを使って、くずし字をどのように教え、学ぶことが可能か、デモンスト
レーション(実演)を行い、議論します。Zoom開催です。

くずし字翻刻システムを使った古文献解読錬成講座

くずし字翻刻システムを使った古文献解読錬成講座

2021年5月14日(金)

立命館大学アート・リサーチセンターでは、文部科学省国際共同利用共同研究拠点の研究支援活動の一環として、下記の通りARC古典籍ポータル・データベースと翻刻システムを使った古文献の解読講習会・錬成講座、ならびに古文献の解読を目指すプロジェクトの支援を実施することになりました。
 講習会は、前期・後期にわけ、前期は翻刻の基礎知識とシステム利用方法に重点をおいた講習を実施し、前期だけである程度読めるようにすることを目標としています。
 後期は、初級・中級レベルの方々が、自分が翻刻したい作品を選んで翻刻していきます。翻刻した本文は、翻刻システムを通じて、熟練のスタッフが添削・指導します。
 また、特定のテーマを持った研究プロジェクトとして翻刻を進められる場合も、使用方法を説明を受けた上、システムを利用することが可能です。
 いずれも参加費無料です。

Kuzushiji workshop 2021 in preparation

We are pleased to announce that we are preparing to hold the NIJL/EAJRS Kuzushiji Workshop in online format in the spring of 2021. As this Workshop series has never been held in online, we are having rigorous discussion with NIJL to be able to deliver the most effective means of the workshop in these pandemic circumstances. Detailed information such as the schedule, contents, and method of the workshop will be notified when we reach a final decision by early 2021.

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