Kinokuniya (KANO Hirotatsu)

紀伊國屋書店BookWebPro/和書電子ブック最新情報

研究者・図書館・法人のお客様のためのオンラインストアである紀伊國屋書店BookWebProは、日本国内に加えて、北米、東南アジアを初めとす る世界各地の研究図書館で選書・発注ツールとしてご利用頂いております。今回のセッションでは図書館でのご利用に特化したBookWebProの便利な機 能についてデモを交えつつご紹介させて頂きます。近い将来のヨーロッパ版リリースに向けてご意見・ご要望等を頂けますと大変幸甚に存じます。

セッションの後半では、今年もEBSCOhost eBook Collection和書電子ブックの最新情報をお届けさせて頂きます。ワークショップにて皆様にお目にかかれる事を心より楽しみに致しております。

Kinokuniya BookWebPro/Japanese eBook Update

National Museum of Japanese History (GOTO Makoto, SHIBUTANI Ayako)

国立歴史民俗博物館(歴博)では「総合資料学の創成」のため、メタ資料学研究センターを新設し、大学や博物館等と協働してワークショップを重ねながら、研究と日本の歴史資料の新しい関係を創り出しています。この歴博が目指す「総合資料学」についてご紹介します。

Nikkei Europe Ltd. (MURAMOTO Ryusuke, MATSUMIYA Sachiko)

「日経テレコン」は膨大な新聞・雑誌記事・企業情報を網羅した日本最大級のオンライン・データベースサービスで す。新聞は日本経済新聞をはじめ多くの全国紙・地方紙をカバーしており、キーワードを入力するだけで雑誌や企業情報を含めた全ての収録媒体の横断検索が可 能です。ビジネスシーンでのご利用はもちろん、大学・図書館をはじめとした研究・教育機関でも幅広くご利用頂いております。新聞・雑誌の収録媒体数はおよ そ500にのぼり、欧州諸国でも日本語教育及び日本研究の現場でご好評を頂いております。

 日経は2013年11月にアジア経済圏をカバーする英文媒体Nikkei Asian Reviewを 創刊し、昨年は英Financial Timesを買収するなど、その活動領域をグローバルにシフトさせてきました。今回のワークショップでは海外情報をはじめとする新コンテンツと便利な新機 能のご紹介とともに、日本語教育現場での日経テレコンの活用事例として、英国の大学の日本語講座での試験利用と日経ヨーロッパ社が主催した日本語スピーチコンテストの取り組みについても紹介させて頂く予定です。

Fuji Shuppan (HASHIMOTO Naoki)

ご挨拶

不二出版は約35年間、日本近現代史を中心とした学術資料の出版を手掛けてまいりました。

毎年行われる学会・研究会での発表及び刊行された研究書の多くに弊社の復刻版や単行本を参考文献として記していただけました。

後世に残すべき貴重な資料の保存と研究者の活用に寄与することが弊社の役割と任じておりますので、研究者の成果のなかで紹介されることは、誇りと励みになっております。

現在、情報技術をはじめとした科学技術は日進月歩で進化し続けておりますが、世界を取り巻く諸問題は解決に至っていないものも多く、科学技術が進化したために生まれた問題もございます。

その解決の糸口は科学技術だけにあるのではなく、歴史学であり文学であり思想の力も必要であると弊社は確信しております。

Yumani Shobo (KAWAKAMI Hiroshi)

ゆまに書房のご案内

この度初めて参加させていただきます、ゆまに書房と申します。
宜しくお願いします。

1974年、社名の由来ともなったHUMANISME(ユマニスム)を出版理念とし、東京都千代田区内神田1丁目にて創業いたしました。
今年で創立40周年になります。
ゆまに書房は創業時から一貫して、貴重な学術資料を出版して参りました。

1. 各分野の大型かつ貴重資料の出版を行っています。

NetAdvance (TANAKA Masashi)

ジャパンナレッジ新コンテンツ/JKBooks新タイトルのご紹介

2015年秋~2016年夏に追加されたコンテンツ、「文庫クセジュ第7期(52冊)」、「例文 仏教語大辞典」、「日本方言大辞典」、「改訂新版 世界大百科事典」(JKセレクトシリーズ)をご紹介させていただきます。

Japan Publishing Industry Foundation for Culture

JAPAN LIBRARYのご紹介/アンケート

私ども、出版文化産業振興財団(JPIC:Japan Publishing Industry Foundation for Culture)は、日本の出版業界に関わる多くの企業・団体が協力して運営している財団法人です。

日本では、平成26年度から、内閣府国際広報事業の一環として、日本の優れた書籍を民間の有識者により選定し、英訳出版する“JAPAN LIBRARY”事業をスタートいたしました。JPICはその出版元兼事務局として、協力しております。

ブースでは、3月に発行した新5タイトルをご覧いただけます。また、現在翻訳進行中の書籍もご紹介しております。簡単なアンケートにお答えいただいた方には、日本の文庫本をプレゼントいたします!

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

Yomiuri Shimbun (MIYAKAWA Mikiko)

ヨミダス歴史館」は、2009年に登場した読売新聞記事のオンライン・データベースです。明治7年(1874年)の創刊号から最新号まで読売新聞記 事1300万件以上が検索できます。データは毎日更新され、毎年30万件以上の記事が増えています。「明治・大正・昭和」の記事も現代の言葉で検索できる のも特徴のひとつです。

 2014年にリリースされた「昭和の地域版」では、昭和8年からの、46都道府県の全地方版紙面、約276万ページをご覧いただけます。東京、埼玉、千葉、神奈川の主要記事については、見出しおよびキーワード検索が可能です。

Asahi Shimbun (SHIINOKI Hiroshi)

「聞蔵Ⅱビジュアル(Kikuzo II Visual)は、朝日新聞社 が提供するイメージ付オンライン記事データベースです。1879(明治12)年の創刊から今日まで約1500万件の記事・広告に加えて、雑誌「AERA」 「週刊朝日」、最新現代用語事典「知恵蔵」、「アサヒグラフ」、人物データベース、約1万枚の「歴史写真アーカイブ」が検索できます。

聞蔵Ⅱビジュアルに「英文ニュースデータベース」が加わりました。朝日新聞社が発行してきた英字新聞「International Herald Tribune/The Asahi Shimbun(ヘラルド朝日)」の「ASAHIセクション」と、英語の総合ニュースサイトとして現在発信中の「AJW(Asia & Japan Watch)」に掲載された2001年4月以降の記事が検索できます。

2016年4月には、聞蔵「縮刷版」に1990年~1999年の紙面PDFを収録しました。これで紙面PDFは、1879年~1999年の120年分になりました。

ワークショップでは、これらのコンテンツのほか、聞蔵Ⅱビジュアルの使い方を最新の活用事例を交えながらご紹介します。

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