Japan Publications Trading Co., Ltd. (2021)

Japan Publications Trading Co., Ltd.   (HIRONAKA Tomoko)

三人社、六花出版、吉川弘文館、丸善雄松堂電子書籍のご案内

日本出版貿易は、1942年より神田神保町という、世界一の古書店・出版社・書店が集まる立地を生かし日本研究の専門書から小説、コミックまで幅広く書籍を海外の図書館様に提供させていただき、日本研究に携わる皆様へのサポートを続けさせて頂いております。
取扱商品:日本研究専門書、学術刊行物、美術館博物館展示会図録、古書/稀少本、小説、コミック、定期購読、バックナンバー

オンライン参加となる今年は、魅力的なコンテンツを発信する当社SNSと、三人社、六花出版、吉川弘文館の各社より、直接皆様に書籍をご紹介するとともに、書籍刊行時の喜びやご苦労をお話頂きます。また、海外向け代理店となっている丸善雄松堂の電子書籍、Maruzen eBook Libraryもご紹介いたします。

Yumani Shobo (2021)

ゆまに書房 YUMANI SHOBO (HIROSHI KAWAKAMI)

2021年のゆまに書房について

ゆまに書房は社名の由来ともなったHUMANISME(ユマニスム)を出版理念とし、東京都千代田区内神田1丁目にて創業いたしました。
創業時から一貫して、貴重な学術資料を出版して参りました。
2019年からは大修館書店グループの一員として、出版活動を続けております。

今回のEAJRS Vendor Workshopでは次の3つについて御案内いたします。

The Yomiuri Shimbun (2021)

The Yomiuri Shimbun  (Mikiko MIYAKAWA)

「ヨミダス歴史館」は、1874年(明治7年)の創刊号以来の1,400万件以上の読売新聞記事を収録しているオンラインデータベースです。明治、大正期の紙面も現代の言葉で検索し、紙面画像で読むことができるのが大きな魅力です

The Japan Times (2021)

The Japan Times

  • The Japan Times Archives 1897–2020
  • The Japan Times 1860s
  • The Japan Advertiser
  • Japan Illustrated
  • Emperor Showa’s Enthronement Number
  • The Japan Times Digital

▶ The Japan Times Archives:

Bearing witness to history that spans almost 125 years, The Japan Times is the nation's leading English-language newspaper. Explore our archives for articles, photography and advertisements that all speak to Japan’s past, present and future.

▶ The Japan Times Digital:

Shogakukan (2021)

SHOGAKUKAN Inc.

小学館は1922年創業、今年99周年を迎えた大手出版社の一社です。出版の範囲は広く、子ども向け雑誌、教育雑誌、週刊誌、ファッション雑誌、マンガ、文芸、ノンフィクション、絵本、辞典、美術書、写真集など、多岐に渡っています。

今回、小学館は3冊の美術書を中心に、本の紹介をさせていただきます。画面越しになりますが、是非ご覧いただきたい本は以下の三冊です。

  • 『春信/写楽/歌麿/北斎/広重 平木浮世絵コレクション大全』
  • 『名刀大全』
  • 『渡辺省亭画集』

是非この機会に、紙や印刷の質も含めて、小学館の永年の経験から生まれたクオリティの高い美術書を手に取ってご覧下さい。

もちろん美術書だけでなく、小学館の得意とするマンガ作品や話題の読み物など弊社の「今」と「幅」を知っていただける本もカタログで紹介しています。合わせてご覧いただければ幸甚です。

JapanKnowledge/NetAdvance (2021)

NetAdvance (Tanaka Masashi)

「Web版大漢和辞典」の使い方と今後の拡張予定について

2021年4月、待望の『大漢和辞典』(大修館書店刊)が追加コンテンツとして搭載されました。
『大漢和辞典』は親字5万字、熟語53万語を網羅した漢和辞典の最高峰です。ジャパンナレッジ版では、親字そのものの入力による検索のほか、「読み」(音/訓)や「大漢和番号」「ユニコード」、部首や部品など様々な検索方法が可能になっています。リリースから半年ですでに40を超える機関で利用が開始されています。
今回は、「Web版大漢和辞典」の特徴と使い方を中心に、将来的な機能追加を含め、大修館書店でデジタル化を担当された山口隆志さんにお話をいただきます。

その他、ジャパンナレッジに新たに追加されたコンテンツ/今後追加予定のコンテンツも併せてご案内いたします。

The outline of “Web Daikanwa Jiten” and its expansion plan

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