NIHU (2025)

EAJRSとNIHUの連携に基づく日本研究・人文学リソースガイド共同編集プロジェクト
The Co-editing Project of the Resource Guide for Japanese Studies and the Humanities in Japan Based on the Collaboration between EAJRS and NIHU

NIHUとEAJRSは2025年4月から正式な協定のもとで、オンラインリソースガイドの共同編集プロジェクトを開始した。私たちは共同で編集グループを組織して、研究リソースの専門家によって継続的にこのリソースガイドの質の向上・維持に当たっていこうとしている。

リソースガイドは人文学や日本研究に関する、主に日本や国外の研究機関の資料に関するURLを集めたディレクトリである。昨年度から今年度にかけてサイトの改修を進め、新たに以下のような機能を追加した。

NINJAL (2025)

『現代日本語書き言葉均衡コーパス』の拡張:2025年までの2億語コーパスへ

コーパスとは言語研究用に書き言葉・話し言葉を大量に収録した言葉のデータベースのことで、20世紀半ばから英米で構築が始まり、1990年代以降急速に普及した。コーパスの登場で、言語研究は統計的手法を用いた科学的な側面を発展させただけでなく、言語教育、言語情報処理、辞書編纂など幅広い応用を獲得した。

世界各国では、コーパスを国が主体となって整備するとともに、データを追加・更新している。日本においても、国内外における日本語研究・日本語教育の充実や科学技術に貢献する観点から、言語コーパスの整備及び、過去に整備したコーパスの拡充は必要である。

NetAdvance (2025)

ジャパンナレッジLib とは80以上の辞事典、叢書、雑誌が検索できる日本最大級の辞書・事典サイトです。基本検索はすべての辞事典を横断検索しやすいようにシンプルな作りにしている一方、詳細(個別)検索では各辞事典に応じたオリジナルな絞り込み機能(ファセット)を加え、より詳しく検索できるようになっています。

Kinokuniya (2025)

紀伊國屋書店  Kinokuniya Company Ltd.

学術電子図書館 KinoDen

紀伊國屋書店の学術電子図書館KinoDen(キノデン)は既に世界で約530機関で導入頂いており、収録タイトル数も2025 年3月現在で100,000タイトル以上、随時続々追加されています。
今回のプレゼンテーションではKinoDenの機能アップデートなどの最新情報をデモを交えつつご紹介させて頂きます。

KinoDen: Digital Library for Academics

The Asashi Shimbun (2025)

The Asahi Shimbun (Tsuyoshi Fujita)

 

朝日新聞社の「朝日新聞クロスサーチ」は、1879年(明治12年)の創刊号から今日まで 146年にわたる紙面から約1700万件の記事・広告が検索できる日本国内最大級の新聞記事データベースです。日本国内外の多くの大学や図書館などでご利用いただいています。

●記事1985~
1985年以降の記事は全文検索方式で、テキスト本文を表示して読むことができます。朝日新聞デジタル(一部のコラムなど)や雑誌「AERA」「週刊朝日」の記事も収録されています。
●「朝日新聞縮刷版1879~1999」
発行当時のままの紙面イメージで収録しており、、[明治・大正]、[昭和(戦前)]、[昭和戦後]、[平成]の4つの時代について記事検索が可能です。
●「朝日新聞縮刷版 全国の地域面」
都道府県ごとに発行している地域面を収録しています。収録期間は、概ね1935年~1999年です。

The Japan Times (2025)

Sawako Fujii
The Japan Times, Ltd. Sales Div. Digital Promotion Dept.

ジャパンタイムズからアーカイブの最新情報

この冬(予定)、ジャパンタイムズのデータベースは、長期的な安定性・検索機能の向上・国際的なアクセシビリティの観点から、新しいプラットフォームへ移行する予定です。

本プレゼンテーションでは、データベース移行の背景、主な利点、今後の移行プロセスについてご説明いたします。

Digital Archive Update from The Japan Times

The Japan Times has some exciting news to share about our Archives. 

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